乳幼児(生後1か月から36か月まで)向けに製作された『Baby Bach』は、ヨハン・セバスチャン・バッハのえもいわれぬ美しい音楽にあわせて、見分けがつきやすく、親しみやすいおもちゃやカラフルな物体が動くのをテーマにした、よくできたビデオである。ビデオの製作者によると、「バッハの音楽は創造性を向上させ、学術的な成績を改善し、不安を取り除いて精神的な認識を高める」そうである。どの親も、この理論を喜んで取り入れるだろう。このビデオは、1歳10か月の子どもを30分間の放映時間のあいだずっとひきつけるだけでなく、親たちにとってもわかりやすいものである。映像はいきいきとして、すっきり、はっきりとしたもので、ベビー・アインシュタイン・カンパニーの製作者たちは、何が乳幼児の興味を引くかについてしっかりつかんでいる。2人のかわいらしい金髪の女の子たちについてのおまけの章はばかばかしいが、許せる範囲である。もし子どもたちがあるビデオを繰り返し見ることにしたとして、このビデオなら親たちは少しも気にしないだろう。CDでも入手できる音楽は、とにかくすばらしい。(N.F. Mendoza, Amazon.com)
どうでしょうか?
7ヶ月になる娘のために購入しましたが、全く興味を示しません。
ま?個人差があるのだろうとは思っていますが、バッハの音楽をバックに派手な色のおもちゃがカチャカチャ動いてるだけ‥なので自分が観てて面白くもなんともないし、目は疲れてくるし‥
どちらにしても子供と一緒に楽しめるものをお探しの方にはお勧めできません。
不思議な映像が魅力的
0歳の頃から見ていなくても流していたら、いつの間にか引き込まれるように見るようになりました。様々な映像とバッハの曲による娘の脳への良い刺激は計り知れません。
音楽は良いけど…
音楽は良かったですが、映像は派手な色彩のおもちゃ等がチカチカと映るだけなので、あえて子供に見せたいようなものではありませんでした。 CDでも良かったかも。
赤ちゃん・幼児に必要な音楽的・視覚的な刺激
悪影響の方が多いのでは…というレビューが多いのにびっくりしています。我が家では愚図った時、お風呂上りにちょっと落ち着きたいときなどにつけることが多いです。 このDVDには、赤ちゃん・幼児に必要な音楽的・視覚的な刺激が詰まっていると思います。特にまだあまり手足の発達していない赤ちゃんには、目で物を追うという行動が脳と神経の発達過程とても大事です。教育玩具を使って視覚的な刺激を与え、単純化されたクラシックをバックグラウンドに流しているこのシリーズは、赤ちゃん・幼児の成長に役立つと思います。 また、どのようなおもちゃが教育的なのか、興味があるのかということもわかって参考にもなります。フラッシュカード機能の部分は、別売りのことばカードを床に広げて、画面に写ったものと同じカードを探すというゲームを2歳ぐらいから楽しんでいます。 もちろんつけっ放しではなく、決めた時間・タイミングで使うことによって、子どもたちにも興味を持たせ、より良い影響を与えることが出来るように思います。その他の時に、本・CDを使われたらどうでしょうか?
非常に悪影響の方が大きいのでは?
音楽や言葉の部分に関しては確かに子供の勉強になる部分もあるように最初は思ったのですが、試しに音を小さくしたり消したりしても、子供は映像を目で食い入るように追って見ています。「これはやばい」と思い、見せないことにしました。それに、モーツアルト効果は音で得られるものであって、映像は害の方が大きいと思います。 このDVD、ビデオを子供をおとなしくさせるのに使っているお母さんがたくさん居るようですが、毎日見せるのは、むしろ学習障害などの悪影響が将来に渡ってまで残る可能性の方が高いのではないかと考えています。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ベイビー・モーツァルト [DVD] ベイビー・ベートーベン [DVD] ベイビー・ガリレオ [DVD] ベイビー・ヴァン・ゴッホ [DVD] ベイビー・シェイクスピア [DVD]
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