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ホントのところがよくわかる感染症診療のベーシック・アプローチ―Q/A形式で解き明かす臨床のコツ
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 21014 位
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| 参考価格: | ¥ 3,675 (消費税込)
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分かりやすい。
「レジデントのための感染症診療マニュアル」の入門書として買いました。
すごく分かりやすく簡単に半日ほどで読めてしまいます。
ただ、繰り返しおんなじことが書かれていたのはちょっとしつこいと感じました。
平易な言葉で重要なメッセージが語られる良書
平易な口語体で重要なメッセージが語られています。ひとつのトピックが見開き2ページで完結するところも読みやすいです。「検査は鑑別診断や結果の予想があってはじめて意味がある」「Empiric thrapyはやみくもに抗菌薬を出すことではなくロジックがある」など重要なメッセージが繰り返し登場します。青木先生のレジデントマニュアルを買ったけども読みこなせない人など初学者のとっかかりに最適ではないでしょうか。また風邪の診断のもとにキノロンを出してしまいがちな開業医家の先生方にもぜひ読んでいただきたい内容です。逆に青木先生の本やReeds&BettsやMandellを読みこなして日々感染症診療にあたられている上級の先生方にとっては目からウロコの新しい記載は少なく知識の確認・整理に役立つ位置付けになるでしょう。もう少し上級編の疑問にQandAで答えてもらえる続編を早くも期待したいと思います。
MIC 経過観察のしかた コンタミかどうか
MICのみかたと適切な肺炎と尿路感染症の経過観察のしかたと、血液培養の起因菌がコンタミかどうかの判定の仕方の3つがおもしろく書いてある点で非常に評価できる。
他の本にはこのようなことは書いてない。
実際に診療していると必ず疑問に思うことなのにこれが書いてあるのはこの本ぐらいじゃないか?
このような素晴らしい本がふえたらいいなー
文光堂
抗菌薬マスター戦略 -非問題解決型アプローチ- ケーススタディ 感染症科専門医の臨床最前線―グローバル化時代の戦略的思考法 がん患者の感染症診療マニュアル 臨床に直結する感染症診療のエビデンス―ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック ティアニー先生の診断入門
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